ビジョン・戦略

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がん、腎、免疫疾患を中心とした領域で、
抗体技術を核にした最先端の
バイオテクノロジーを駆使して、
画期的な新薬を継続的に創出し、
開発・販売をグローバルに展開することにより、
世界の人々の健康と豊かさに貢献する、
日本発の
グローバル・スペシャリティファーマとなる。

グローバル・スペシャリティ
ファーマ(GSP)への飛躍

Global
世界を舞台に
Specialty
強みのある疾患カテゴリーに集中して活躍する
Pharmaceutical Company
製薬会社

カテゴリー戦略に基づき国内営業の価値最大化を推進することでGSPへ向けた基盤を構築していくと共に、欧米における研究開発に積極的に投資すること、アジアの現地法人が各国の情勢に対応することで企業基盤を拡充していきます。

ビジョン実現へのロードマップ

STEP1 2008-2009 強みの融合、STEP2 2010-2012 選択と集中、STEP3 2013-2015 GSPへの挑戦、STEP4 2016-2020 GSPへの飛躍 ・グローバル競争力の向上 ・イノベーションへの挑戦 ・卓越した業務プロセスの追及 ・健康と豊かさの実現、【持続的成長の指標】コア営業利益 1000億円以上、【GSPの指標】海外売上高比率 50%、【株主価値向上の指標】ROE10%以上

2016年中計資料より

「One Kyowa Kirin」体制の構築 

日本発のグローバル・スペシャリティファーマ(GSP)を目指す協和キリン。その大きな施策の一つが、「One Kyowa Kirin」体制の構築です。

地域軸

世界4極体制の確立

協和キリンは、日本・欧州・北米・アジア/オセアニアの4つの「地域」とグローバル・スペシャリティファーマとして必要な「機能」を軸とする新たなグローバル組織体制を構築し、「One Kyowa Kirin」としてさらなるグローバル展開を進めています。

機能軸

R&D、品質保証、ファーマコビジランスなど機能軸を連携

R&D、品質保証、ファーマコビジランス(医薬品安全性監視)といった機能軸の横串をグローバル規模で通します。この機能軸の横串と4つの地域軸のマトリックスで全体を統制しています。

全社総力を挙げて臨む
「カテゴリー戦略」の推進

協和キリンが得意とする「腎」「がん」「免疫・アレルギー」「中枢神経」の4つのカテゴリーに対し、研究開発から製造・販売、信頼性保証まで一貫した機能連携を強化しています。豊富なパイプラインからの新薬の着実な上市に加え、高い専門性を活かした効果的な営業体制を構築し、売上の最大化と医療現場からの信頼獲得を目指します。

アンメットメディカルニーズへの対応

  • がん
  • 免疫

    アレルギー
  • 中枢神経

アンメットメディカルニーズに挑戦する協和キリンは4つのカテゴリーにおいて、患者さんのQOL(Quality of Life:生活の質)への多様なニーズに答えることで、価値を提供しています。