人材育成

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新入社員研修制度

MR職

4月

協和キリングループ新入社員全体研修

新人MR導入研修

MR導入研修を下記のようなカリキュラムで実施します。
MRテキスト研修に続き、製品研修・ディテール(製品説明)スキル研修・フィールド研修(現場体験)など、MRとして必要な知識や能力を身に付けます。

内容

目的

4月~8月

【基礎教育】

  1. MRテキスト研修(講義・各種試験)
  2. MR総論、医薬品情報、疾病と治療 【基礎・臨床】

MR活動の基本知識の習得

MR認定試験対策

【論理教育】

  1. ビジネスシーンにおけるマナー研修・メール研修(※)
  2. フィールド研修又はオンラインのよる先輩MRとの対話研修(※)
  3. 医療従事者による社外講師教育「MRに求められるもの」(※)
  4. プレゼンテーションパターン研修(※)
  5. 各種CSR研修(コンプライアンス、透明性、論理 など)

MRとしてふさわしい姿勢態度の醸成

MRの遵守事項の理解と知識習得

【安全管理教育】

  1. PMS研修

PMS業務の理解と知識習得

【技能教育】※コミュニケーションスキル

  1. ビジネスシーンにおけるマナー研修・メール研修(※)
  2. ロジカルなコミュニケーション・プレゼンテーション研修
  3. DiSC研修
  4. 外部講師によるアウトプット研修

各種コミュニケーションスキル向上

【実施教育】

  1. フィールド研修又はオンラインによる先輩MRとの対話研修(※)
  2. 外部講師によるアウトプット研修(※)

現場感を感じることで自分に必要なものを見える化する

【製品知識・製品関連領域知識】

  1. (領域別・品目別)製品研修
  2. 統計学研修

主要製品および周辺知識の習得

配属後説明会やディティールの頻度が高い製品に関してはアウトプット力向上

【その他教育】

  1. 安全運転研修
  2. 特約店研修
  3. 配属直前研修

個別指導による安全運転技術向上(基本走行と駐車を重点的に)

配属直後に必要な各種知識習得

研究職

開発職

コーポレートスタッフ職

技術系総合職

4月

協和キリン 新入社員全体研修

バリューチェーン(VC)研修

  • 医療関連制度
  • 製品研修
  • 会社組織の理解・浸透
  • MR同行
  • 工場、研究所見学

製薬会社における各機能の役割とつながりを理解し、配属先で自らがなすべき仕事を意識しながら事業の全体を体感してもらいます。

5月

研究開発本部/生産本部導入研修

開発職導入研修

コーポレートスタッフ職導入研修

OJT:On the Job training。
先輩社員の指導のもと実地にて業務を習得

OJT:On the Job training。
先輩社員の指導のもと実地にて業務を習得

OJT:On the Job training。
先輩社員の指導のもと実地にて業務を習得

配属先に応じた若手育成プログラム(集合研修、工場実習等)

6月
7月

OJT:On the Job training。
先輩社員の指導のもと実地にて業務を習得
その後、継続して定期的にフォローアップ

人材育成

協和キリングループでは自律し変革に挑む社員に対し、キャリア形成をサポートするさまざまなしくみを用意しています。

研修プログラム

協和キリンの社員としての期待される“役割の深化と進化”の理解を深める階層別研修に加え、グローバルスペシャリティファーマとして、グローバル人材および経営職人材の育成を実施しています。また、キリングループとしての能力開発に向けた研修も実施しています。

階層別研修プログラムの一例
二年次研修
入社2年目の社員として必要なスキルや心構えを再確認した上で、二年次として必要となる知識やスキルを学び、行動につなげます。

自己啓発支援制度

会社とともに自ら成長しようとする積極的な意思を持つ社員に対し、費用やそのほかの支援を行う制度です。語学会話講習、外部研修や通信教育といった教育研修の費用補助をする制度や、語学検定受検料を補助する制度があります。

女性社員活躍の推進

女性の特性や資質を配慮した「リーダーシップスタイル」や「自らのキャリア形成」を考えるとともに、よりチャレンジングな業務や役職へ挑むための意識と能力向上を目的とした研修をキリングループで合同開催しています。

キャリア開発シート

中長期的な視点に立ったキャリア形成について具体的に考えるためのシートで、社員一人ひとりが年に1回作成します。上長との面談の中で、このシートを用いてアドバイスを受けることにより、社員一人ひとりのキャリアプランと会社が目指す能力開発の方向性を相互に確認することができます。