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創薬研究
「未来の創薬を切り拓く。」

佐藤 光男

執行役員 研究開発本部長

佐藤 光男

創薬研究の研究職には、「信念」、「突破力」、「視野の広さ」、これらの素養を持った方を求めています

当社は、抗体医薬、低分子医薬、さらには核酸医薬、再生医療など、新たな創薬技術の確立を通じてバイオテクノロジーの進化を追求し、いかなるアンメットメディカルニーズにも応える創薬を目指しています。国内外の研究拠点との連携はもちろん、大学や研究機関とのネットワークを活用したオープンイノベーションやトランスレーショナルリサーチにおける連携を強化し、メガファーマにできないイノベーションを生み出す環境作りに注力しています。

創薬研究は長い時間を必要とします。「この分野では負けない」という専門性を追求し、長く続ける意志と、ぶれない夢を持ち続ける強い情熱と信念が研究者には欠かせません。一方、専門性の枠にはまらずマーケットまでを見通す視野の広さ、たとえば市場のニーズを踏まえて臨床の病態理解を深め、常に新しい情報にアンテナを張って方向修正することも必要です。そして、失敗からも多くのことを学びながら、チャレンジし続け、セレンディピティをも呼び寄せ、最終的に困難な状況を乗り越えて行く突破力こそが、医薬品創出への可能性を大きく開きます。

研究開発に携わる社員には、“オンリーワンに想いを込めて~provide only one value to patients with our dream~”という言葉を大切にしてほしいと伝えています。この言葉を胸に、社員一人ひとりが他の人にはできない、新たな価値を提供していく。その一つひとつの価値が積み重なって、元気に生きたいと切に願う患者さんへ届けることができる大きな価値となれば、どんなに素晴らしいことでしょう。

研究職は、一から薬の価値を生み出すことができる重要な役割を担っています。自己の成長と組織力の強化を追求し画期的な新薬を創出することで、会社と社会の将来を担う人財となっていただくことを、大いに期待しています。

長い研究期間に耐えうる信念と突破力を持ち、視野を広く研究に取り組むことが必要です。

データサイエンティスト
「データから新しい価値を創造する。」

研究職データサイエンティストには、「切り拓く力」、「視野の広さ」、「企画力」、「周囲を巻き込む力」、これらの素養を持った方を求めています

近年、様々な業界が新たな価値創造による継続的な成長を実現していくために、データを駆使した取り組みを積極的に行っています。製薬業界においても、市場や産業のグローバル化が進展し、企業間の革新的新薬の創出競争が激化する中で、データサイエンスの応用展開による効率的かつ革新的な新薬創出への期待が高まってきています。

当社の使命は、1日でも早く患者さんのもとによりよい新薬を届けることです。その使命を全うするために、私たちは、創薬研究の分野においてもデータの活用を積極的に進めていきます。そのためには、データサイエンティストの存在が必要不可欠なのです。

研究職データサイエンティストに求められるのは、社内外のデータを積極的に活用し応用展開していくことで、新しい価値を創造し、研究開発を加速化していくことです。データハンドリングへの熱意はもちろんのこと、創薬研究上の課題をデータと重ね合わせて俯瞰できる視野の広さ、データ面から課題解決につながるストーリーを創出できる企画力が求められます。また、創薬は1人で出来るものではないため、データを駆使した新たな創薬の形を具現化するための能力が必要です。創出したストーリーを磨き上げるために様々なバックグラウンドを持つ研究者を巻き込む力、さらにはデータを活用した創薬研究を力強く推進する自ら切り拓く力、などがデータサイエンティストには求められます。

データサイエンスを駆使した創薬研究については、医療関連データの蓄積・統合に伴い着実に広がりを見せています。一方で、データの標準化や統合の点に加え信頼性担保など、まだまだ課題は多いのが現状です。このような状況の中で、いかにデータサイエンスを駆使して新しい価値を創造し研究開発を加速化していくか?
現在、多くの製薬会社が取り組みを活発化させているところですが、我々はその解を自ら考え行動につなげ、創薬のパラダイムシフトを起こせる人財を求めています。

研究開発に携わる社員には、“オンリーワンに想いを込めて~provide only one value to patients with our dream~”という言葉を大切にしてほしいと伝えています。この言葉を胸に、社員一人ひとりが他の人にはできない、新たな価値を提供していく。その一つひとつの価値が積み重なって、元気に生きたいと切に願う患者さんへ届けることができる大きな価値となれば、どんなに素晴らしいことでしょう。

研究職は、一から薬の価値を生み出すことができる重要な役割を担っています。自己の成長と組織力の強化を追求し画期的な新薬を創出することで、会社と社会の将来を担う人財となっていただくことを、大いに期待しています。

創薬研究における課題を俯瞰できる視野の広さ、課題解決につながるストーリーを創出できる企画力、ストーリーを磨き上げるために周囲を巻き込む力、さらにはデータ活用を力強く推進する切り拓く力が必要です。

「世界トップレベルの技術を、さらに進化させる。」

金井 文彦

執行役員 生産本部長

金井 文彦

日本国内では医療費抑制に向けた取り組みが進んでおり、協和キリンもグローバル展開をこれからますます加速させていく必要があります。ジェネリック医薬品の拡大もあり、新薬をつくる私たちは新しい付加価値を生み出していかなければいけません。バイオ医薬品はこの10年間で飛躍的にその重要性が高まっており、協和キリンが培ってきたバイオ医薬の技術が世界の人々の健康に大きな役割を果たす可能性はどんどん大きくなっています。核酸医薬や合成医薬においても優位性の高い技術があり、それらを活用した新しい価値の創造も期待できます。

生産本部の仕事はいわゆる「モノづくり」の分野です。研究開発本部が「何を創るか」を探索するのに対し、生産本部はそれを「どうやってつくるか」を追求します。有望な新薬の種が見いだされても、高品質な製品を安定かつ効率よく生産するプロセスを確立しなければその価値を発揮することはできません。また、製剤化の技術を常に磨いて製品の価値を高めていくことも重要です。常に変化する市場からの要求に対応し、技術を常に進化させていくことが生産本部の使命です。

協和キリンはバイオ医薬品について世界で十分競えるだけの技術力を有していますが、バイオの世界はまだまだわかっていないこともたくさんあります。だからこそ探究心は不可欠です。新しい技術を完成させるためには何度も大きな壁を乗り越えなければいけませんが、あきらめずに追究を続けていく信念を持った人材を必要としています。

複雑化する市場のニーズに対応した画期的な製品を自社の技術だけで作り出すことは難しい時代です。外の世界とつながりを持ってバランス良く技術を確立していくことも大切です。過去の方法にとらわれない柔軟な発想を持った人こそ、今後の協和キリンを支える人材になりうるのです。

技術力で世界と競争するために変革の意志とチャレンジ精神を忘れずモノづくりの進化と深化を極め続ける。

臨床開発
「自分で考え、行動する力。」

佐藤 光男

執行役員 研究開発本部長

佐藤 光男

開発職臨床開発には、「自分で考え、行動する力」、「チームで仕事をする力」、「誠実に粘り強く仕事をする力」、「グローバル視点で挑戦していく力」、これらの素養を持った方を求めています。

医薬品開発の仕事は同じ局面がひとつとしてありません。単に臨床試験を繰り返すのではなく、創意工夫を積み重ね、戦略的な視点を持って開発品目の個性を引き出すことが重要です。誰がやっても同じ結果になるというものではありません。それゆえに「自分で考え、行動する力」は欠かせないのです。承認取得というゴールに向かって、自らの頭で論理的に組み立て、実行していく力が常に問われる仕事です。

一つの開発チームが100名を超すことはまれではありません。各分野の専門性を有するメンバーが協調しながらもスピード感を持ち、チーム一丸となって誠実に粘り強く開発を進めています。時に不合理な経験や、悔しい思いをすることもあるかもしれませんが、チームで補い合い協力し課題に対処しています。さまざまな困難を乗り越えて、新しい薬を生み出した時の喜びは格別です。自分だからこそ、付加価値の高い、患者さんに喜ばれる薬を出すことができたと胸を張れたら、最高でしょう。開発の醍醐味はここにあります。

研究開発に携わる社員には、“オンリーワンに想いを込めて~provide only one value to patients with our dream~”という言葉を大切にしてほしいと伝えています。この言葉を胸に、社員一人ひとりが他の人にはできない、新たな価値を提供していく。その一つひとつの価値が積み重なって、元気に生きたいと切に願う患者さんへ届けることができる大きな価値となれば、どんなに素晴らしいことでしょう。

開発職は、患者さんにとってのさらなる価値を生み出す会社のエンジンです。自己の成長と組織力の強化を追求し画期的な新薬を創出することで、会社と社会の将来を担う人財となっていただくことを、大いに期待しています。

困難を乗り越え、新しい薬を生み出すために、自分で考え行動する力を持った方を求めています。

データサイエンス
「データから新しい価値を創造する。」

開発職データサイエンスには、「分析力」、「広い視野」、「推進力」、これらの素養を持った方を求めています。

医薬品を新しく生み出すためには、実験や臨床試験から得られるデータをもとに、化合物の安全性と有効性を科学的に示さなくてはなりません。計画に基づき適切にデータを収集し、管理し、科学的に評価する、この一連の活動にデータサイエンスのメンバーが関わっています。近年、グローバルな臨床データの活用が進んでおり、求められるデータの品質も向上しています。また、社内外の臨床データを積極的に活用することにより、医薬品開発を加速化することが求められています。データを適切に扱うことのできる人財が医薬品開発の現場には不可欠なのです。当社にはデータサイエンスを担うデータマネジメント、生物統計解析、臨床データサイエンスという三つの職務があり、チームとして協力して承認申請というゴールに向かって仕事をしています。

開発職におけるデータサイエンスを担うには、何よりもデータを分析する力が求められます。新薬の研究段階から開発・承認取得までの様々なデータを幅広く扱う上で必須の力です。さらに、医療現場のニーズや世の中の動向を広い視野から捉えた新たな提案を行うことや、何度も試行錯誤を繰り返し、周囲を巻き込み推進していく力も求められます。
わたしたちはこれまでも臨床試験計画に最新の解析手法を積極的に取り入れてきました。患者さんに一日でも早く新しい価値を届けるために、今後もチャレンジを続けます。わたしたちと一緒にデータで未来を作ってみませんか。

研究開発に携わる社員には、“オンリーワンに想いを込めて~provide only one value to patients with our dream~”という言葉を大切にしてほしいと伝えています。この言葉を胸に、社員一人ひとりが他の人にはできない、新たな価値を提供していく。その一つひとつの価値が積み重なって、元気に生きたいと切に願う患者さんへ届けることができる大きな価値となれば、どんなに素晴らしいことでしょう。

開発職は、患者さんにとってのさらなる価値を生み出す会社のエンジンです。自己の成長と組織力の強化を追求し画期的な新薬を創出することで、会社と社会の将来を担う人財となっていただくことを、大いに期待しています。

データを駆使して新しいことにチャレンジできる人、自らの手で未来を切り開いていく人を求めています。

「患者さんの安全のために。」

日部慈安

Global Pharmacovigilance Head
ファーマコビジランス本部

日部慈安
JD Rafizadeh-Kabe

ファーマコビジランス部門は治験から市販後まで一貫して薬の安全性を監視する重要な部署です。薬は効果とともに必ず副作用を有します。副作用を含む安全性情報は全世界から収集され、グローバル・シングル・データベースに一元管理されています。これらの情報を各国の規制に則り当局へ報告するとともに、情報の分析・解析を通して適正使用を推進する。つまり、いち早くリスクを察知し、患者さんを守るための対策を打つことで、薬のリスク・ベネフィットバランスを保っています。
このような活動をするためにグローバルに対応できる適応力、安全性情報を科学的に評価・解析できる能力、そして何より、患者さんの安全を第一に考える誠実さが求められます。
世界各国の規制に対応するため、海外拠点のファーマコビジランスメンバーとの協力は不可欠です。また、治験時には研究開発本部、市販後にはメディカルアフェアーズ部や営業本部など様々な部署と連携をしながら業務を進めています。多くの人と関わりながら、薬の安全確保及びライフサイクルに貢献できることがこの仕事のやりがいです。

世界中で使用される医薬品の情報収集とそれに対する戦略立案のために柔軟性や視野の広さが問われます。

「情熱を燃やし、自ら考え、やりきる。」

杉谷 浩

常務執行役員 営業本部長

杉谷 浩

協和キリンの営業は医薬情報担当者として、専門性を持ちながら顧客と信頼関係を構築します。また顧客、ひいては地域医療(エリア)の問題解決の役に立ち、新しい価値を提供することによって患者さんを笑顔にすることを目指しています。同時に協和キリンの営業は働きがいを実感して会社を成長させます。だからこそ私達は誠実でなければならないのです。
また協和キリンでは、個人が力を高め、主体性(当事者意識)をもって活動をしています。これがベースとして重要な活動です。実際に現場で活躍しているMRを見てみると、熱意と主体性、やりきる力が共通点として浮かび上がってきます。情熱を持って自分で考えて行動し、最後までやりきる力を持っていれば必ず成功すると思います。

その上で現在、「協業」すなわち、個人の評価を超えた意識と行動でチーム力を高めていくという、他社にマネのできない風土・文化作りに取り組んでいます。当社では、このチーム力を「現場力」と呼んでおり、営業本部の総力を結集して「現場力の向上」に取り組んでいます。戦略戦術は模倣できますが、現場力は簡単に真似することはできません。競争戦略をやりきるのは、あくまでも現場です。いくら優秀な経営者でもここに関わることはできません。つまり、現場は企業の競争力の源泉なのです。従って、現場が主役でなければなりません。現場が戦略戦術を策定し、チーム全員が主体性を持って一生懸命に実行し、成果を検証・改善しながら次の戦略戦術に活かしていく。このサイクルがうまく回るようになると、組織の当たり前のレベルが上がり現場力が向上すると考えています。これは、助け合いや和を大切にする日本の文化を持っている企業だからこそできることだと思っています。

この協業、現場力をベースとした「エリア戦略」すなわち、地域医療(エリア)の問題解決の役に立つことが協和キリンの営業戦略の強みです。本社が戦略立案した施策を実行するだけではなく、本社戦略と共に、MR自らがエリアの医療従事者の真のニーズを把握し戦略を立案・実行する。地域医療に貢献することでエリアの中で選ばれるMR、企業を目指しています。

協和キリンを選択していただける皆さんと一緒になって、個人の能力を高め、最大限に活かしながら現場力の向上と協業の風土醸成に取り組んで行きたいと考えています。

現場力の向上と協業の風土醸成のため、自ら考え、熱意を持って行動できる人を求めています。

企画職
「広い視野を持ち、企業活動を牽引・創造する。」

コーポレートスタッフ職(以下CS職)は、会社経営全体を俯瞰する戦略的視点を持ち、会社全体に対し様々な施策を実行していく「創造し支える仕事」であり、かつビジョン実現に向けて組織を「牽引する仕事」です。
当社では仕事を進める上で不可欠な力を「熱意」「達成」「誠実」「協力」と整理し、社員の「基礎力」と位置付けています。CS職の仕事を推進するにはこの基礎力に加えて、「論理的思考力」や「分析力」といった業務の成果を生み出す行動特性や仕事を進める「業務知識」「高いレベルの専門性」も必要です。こうした様々な強みを持つ人材やそうした力を不断の努力で獲得するように継続的に成長することができる人材を求めています。
人事、経理、総務、広報、海外事業にとどまらず、CS職として活躍できるフィールドは多岐にわたります。ジョブ・ローテーションしながら、5年後そして10年後を見据えて幅広く活躍できる人材になっていただくための育成プランも用意しています。

基礎力を土台として専門性に磨きをかけ、広いフィールドで活躍する意欲を持ち続けられる人材を求めています。

事務職
「仲間と協力して、事務的業務を通じ企業活動を支援する。」

事務職は、社内の様々な部署で、担当業務の事務全般に精通し、多岐に亘る企業活動を側面から支える仕事です。
本社や支店、工場、研究所等の事業場や、製造、研究開発、販売部門等、様々な部署で、同じ職場や関係部署の仲間と協力しながら業務を進めます。
そうした仲間との「チームワーク」に加えて、業務完遂に向け「根気強く、誠実に」取り組み、「向上心」を持ち続けられる方を求めています。

※協和キリンCS職(コーポレートスタッフ職)には企画職と事務職があります。