MR職 営業の仕事

医薬品の情報提供により、
医療に貢献する役割を担う

MR(医薬情報担当者)とは、主に製薬企業の営業部門に所属し、企業を代表して医療関係者に面談のうえ、医薬品の品質・有効性・安全性などに関する情報の提供・収集・伝達を主な業務として行います。
またMRが取り扱うのは医薬品の情報のみで、価格の交渉、納品、代金回収を行わないのが特徴です。自社の医薬品情報の提供、収集、伝達に特化するからこそ、質の高い情報提供が可能になり、それゆえに高い専門性も求められます。これらの活動を通して医療に貢献できるMRとして存在し、患者さんの健康に寄与することが出来る職業であると言えます。

協和キリンMRの
特徴的な営業体制

協和キリンでは現在国内64カ所の営業拠点で約1350人ものMRが働いています。その中で当社の営業体制で特徴的な点は2つあります。1つ目は病院、開業医、腎専任の3つの担当MRが存在していることです。それぞれの専門性の強みを活かし「主体性」をもって活動しています。互いに強みをシェアし、切磋琢磨することで日々個人個人を高め合っています。2つ目は「協業」という風土・文化です。「協業」とは、それぞれのMRが自分のメインの業務を超えて他の仕事を進んで行い、他のMRと連携をとることで大きなシナジーを生み出すことです。この「主体性」と「協業」により「私たちの志」をコアとした風土・文化の定着を進めている点が協和キリンの特徴であると言えます。

この仕事を担当する社員