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イチジク 無花果
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  • Ficus carica
  • クワ科イチジク属
  • Commom fig
  • 2〜4m
落葉高木。小アジアまたはアラビア南部原産。世界最古の栽培果樹といわれている。日本には17世紀に渡来した。葉は大型で多くは3裂する。夏から秋に果実がなるが、果実のようにみえるものは枝が多肉になって膨れたもので、内側に多数の花がつく。日本には花粉を媒介するハチがいないために種子はできない。植物体に傷をつけると乳液を出す。 作用部位:植物を切ったときに出る乳液、通常白色であるが、赤褐色のものもある。
KK-16-03-13245

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