協和キリン、「統合報告書2025」を公開
ーVision 2030実現に向けた価値創造・価値向上の進化を示すー

協和キリン株式会社(本社:東京、代表取締役CEO:アブドゥル・マリック、以下「協和キリン」)は、当社グループの価値創造に向けた取り組みおよび中長期的な展望をまとめた「統合報告書2025」を当社IRサイトにて本日公開しましたので、お知らせいたします。

統合報告書2025:https://ir.kyowakirin.com/ja/library/annual.html別ウィンドウで開きます

当社グループは、イノベーションへの情熱と多様な個性が輝くチームの力で、日本発のグローバル・スペシャリティファーマとして病気と向き合う人々に笑顔をもたらすLife-changingな価値の継続的な創出を目指しています。本報告書は、株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆様へ、当社グループのVision 2030実現に向けた経営戦略、ならびに持続的な価値創造のための取り組みを、財務・非財務の両面からお伝えすることを目的としています。本報告書を通じて、私たちが目指す姿や、中長期的な企業価値向上に向けた取り組みについて、ステークホルダーの皆様の理解を一層深めていただければ幸いです。

統合報告書2025の主な内容
  • CEOメッセージ:Vision 2030 and Beyond(中長期構想)のもと始める日本発グローバルスペシャリティファーマの新章
  • 社外取締役対談:新ガバナンス体制が切り拓く企業価値向上
  • 2021–2025年中期経営計画の振り返りと、Vision 2030実現に向けた戦略
  • 監査等委員会設置会社への移行や新経営体制C-suite Executiveを含むコーポレートガバナンスの進化
  • 患者さんを中心とする価値創造の考え方と、事業研究開発の取り組み
  • 人材組織企業文化の醸成を通じた価値創造基盤
  • 環境社会課題への対応を含む、持続的な価値創造を支えるサステナビリティの取り組み

協和キリングループは、ライフサイエンスとテクノロジーの進歩を追求し、新しい価値の創造により、世界の人々の健康と豊かさに貢献します。

協和キリンについて
協和キリンは、Life-changingな価値をもつ新しい医薬品や治療法を創出し、患者さんへ届けることに真摯に取り組んでいます。日本発のグローバル・スペシャリティファーマとして、70年以上にわたり医薬品の創出とバイオテクノロジーの革新に貢献してきました。現在、高いアンメットメディカルニーズを解決し得る次世代抗体および遺伝子細胞治療の開発に取り組んでいます。特に骨・ミネラル、血液がん・難治性血液疾患、希少疾患の治療法の研究開発に注力し、また他領域で活用され得る研究成果についてはパートナーシップによる価値最大化を目指します。協和キリンは共通の価値観のもと、持続可能な成長を実現し、人々に笑顔をもたらすために尽力します。 https://www.kyowakirin.co.jp/index.html