強みのある疾患領域

協和キリンは抗体技術を核にした最先端のバイオテクノロジーを駆使し、「腎」「がん」「免疫・アレルギー」「中枢神経」などの強みのある疾患領域における疾患サイエンス研究を更に深めることで、新たな医療価値の創造と創薬の更なるスピードアップを目指しています。

腎領域のリーディングカンパニーとして、腎性貧血治療剤「ネスプ」「ダーブロック」、透析患者さんの二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「レグパラ」や「オルケディア」などを通じて、慢性腎臓病の合併症治療に貢献しています。さらに、慢性腎臓病の原因の一つである糖尿病の治療剤「オングリザ」を含め、糖尿病、慢性腎臓病のトータルケアに貢献しています。

関連新薬候補

がん

当社独自のポテリジェント技術を応用した抗体医薬品「ポテリジオ」、がん化学療法による発熱性好中球減少症の発症抑制に用いられる持続型G-CSF製剤「ジーラスタ」、癌疼痛治療剤などを通じて、がんと闘う人々に貢献しています。

関連新薬候補

免疫・アレルギー

市場に浸透し、高い評価を得ている乾癬治療剤「ルミセフ」「ドボベット」、アレルギー性疾患治療剤「パタノール」、「アレロック」、などの製品群を軸に、患者さんの治療満足度の向上や快適な日常生活の実現に貢献しています。

関連新薬候補

中枢神経

パーキンソン病に対して、新規作用機序を有する非ドパミン系薬剤「ノウリアスト」、経皮吸収型治療剤「ハルロピ」、レスキュー製剤「アポカイン」を中心に、新たな薬物治療を提案しています。また、抗てんかん剤「デパケン」「トピナ」などを通じて、中枢神経領域の疾患の治療に貢献しています。

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