環境負荷の全体像、環境会計

環境負荷の全体像

協和キリングループは、環境負荷の低減に努めています。2019年度の国内生産・研究事業場※1および海外生産・研究事業場※2の環境負荷の全体像は以下のとおりです。

  1. ※1国内は、協和キリングループの生産・研究事業場を対象としています。
  2. ※2海外は、協和麒麟(中国)製薬有限公司、Kyowa Kirin, Inc.(アメリカ)の生産・研究事業場を対象としています。
  3. ※3数値は単位未満を四捨五入しているため、合計と内訳が一致しない場合があります。

環境会計

協和キリングループ全体の事業活動において、環境保全のために投資した額と経済効果を可能な限り定量的に把握し、数値化しています。2019年の投資額は5.03億円、費用額は9.21億円となりました※1。生産・研究拠点の再編成にともない工場棟の新設等を行っておりますが、これらにはエネルギー効率の高い機器を設置する等、環境に配慮した設備を導入しています。廃棄物のリサイクル(有価物化)や省エネルギー化による経済効果は、約3,200万円となっています※1

環境保全コスト※1※2※3

単位:百万円

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コスト分類 2017年 2018年 2019年
投資額 費用額 投資額 費用額 投資額 費用額
(1)事業エリア内コスト 449 2,413 606 2,484 340 544
内容 (1)-1 公害防止コスト 290 1,479 470 1,510 129 313
(1)-2 地球環境保全コスト 115 126 122 161 207 63
(1)-3 資源循環コスト 43 808 14 813 4 168
(2) 上・下流コスト 0 23 0 7 0 0
(3) 管理活動コスト 15 298 13 306 32 189
(4) 研究開発コスト 0 64 0 84 0 0
(5) 社会活動コスト 0 4 0 4 0 2
(6) 環境損傷対応コスト 0 0 0 0 0 0
合計 464 2,802 620 2,885 503 921

経済効果※1※2※3

単位:百万円

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項目 内容 2017年 2018年 2019年
当該期間の投資額の総額 製造設備及び研究設備拡充・合理化等 9,731 7,381 9,733
当該期間の研究開発費の総額 新製品・技術の研究開発 50,916 46,168 24,145
(1)-3、(2)に係る有価物等の売却額 乾燥菌体肥料、使用済み触媒、副生油等の売却 14 11 12
(1)-2、-3に係る資源節約効果額 省エネルギー、廃棄物削減、省資源 52 71 20
  1. ※1協和キリングループおよび協和発酵バイオグループの国内生産・研究事業場を対象としています。2019年は株式譲渡のため協和発酵バイオグループを除きます。
  2. ※2環境省環境会計ガイドライン(2005年版)に準拠し集計しています。
  3. ※3表中の数値は単位未満を四捨五入しているため、合計と内訳が一致しない場合があります。
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