ESGデータ集

協和キリングループの環境(Environment)、社会(Social)、組織統治(Governance)に関するデータを一覧でご覧いただけます。

環境(Environment)

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分野 項目 対象範囲 単位 2017年
※1
2018年
※1
2019年
※1
CO2 排出量
(SCOPE1+2)
医薬事業※3,
バイオ
ケミカル
事業※4
国内 t-CO2 249,497 234,540 49,829
海外 t-CO2 115,773 123,676 2,658
グロー
バル
t-CO2 365,270 358,216 52,487
排出量
(SCOPE1+2)
前年比
医薬事業※3,
バイオ
ケミカル
事業※4
国内 0.1 -6.0 -78.8
海外 1.0 6.8 -97.9
グロー
バル
0.4 -1.9 -85.3
排出量原単位 医薬事業※3,
バイオ
ケミカル
事業※4
グロー
バル
t-CO2/
売上収益
(億円)
103 103 17.2
排出量
(SCOPE1)
医薬事業※3,
バイオ
ケミカル
事業※4
国内 t-CO2 37,913 37,648 16,849
海外 t-CO2 30,798 30,378 396
グロー
バル
t-CO2 68,711 68,027 17,244
排出量
(SCOPE2)
医薬事業※3,
バイオ
ケミカル
事業※4
国内 t-CO2 211,584 196,892 32,980
海外 t-CO2 84,975 93,297 2,262
グロー
バル
t-CO2 296,559 290,189 35,242
排出量
(SCOPE3)
※カテゴリ
11,14,15
は該当せず
カテゴリ1:
購入した製品・
サービス
医薬事業※3,
バイオ
ケミカル
事業※4
国内 t-CO2 133,558 134,563 算出中
海外 t-CO2 33,678 35,011 算出中
グロー
バル
t-CO2 167,236 169,574 算出中
カテゴリ2:
資本財
医薬事業※3 国内 t-CO2 - - 27,539
海外 t-CO2 - - 337
グロー
バル
t-CO2 - - 27,876
カテゴリ3:
燃料・エネルギー
関連の活動
(スコープ1又は
スコープ2に
含まれないもの)
医薬事業※3,
バイオ
ケミカル
事業※4
国内 t-CO2 - 33,813 算出中
海外 t-CO2 - 15,519 算出中
グロー
バル
t-CO2 - 49,332 算出中
カテゴリ4:
輸送、配送
(上流)
医薬事業※3,
バイオ
ケミカル
事業※4
国内 t-CO2 19,127 19,542 算出中
海外 t-CO2 5,077 6,164 算出中
グロー
バル
t-CO2 24,025 25,706 算出中
カテゴリ5:
事業から出る
廃棄物
医薬事業※3,
バイオ
ケミカル
事業※4
国内 t-CO2 15,773 16,364 算出中
海外 t-CO2 5,140 10,420 算出中
グロー
バル
t-CO2 20,913 26,766 算出中
カテゴリ6:
出張
医薬事業※3 国内 t-CO2 - - 861
カテゴリ7:
雇用者の通勤
医薬事業※3 国内 t-CO2 - - 2,446
カテゴリ8:
リース資産(上流)
医薬事業※5 国内 t-CO2 - - 2,402
カテゴリ13:
リース資産(下流)
医薬事業※3 グロー
バル
t-CO2 - - 2,059
排出量
(サイト別)
※国内主要事業場は
サイトデータの
項に記載
協和医療開発株式会社 国内 t-CO2 - - 825
協和発酵麒麟
(中国)
製薬有限公司
海外 t-CO2 2,131 1,912 2,018
Kyowa Kirin
Pharmaceutical
Research, Inc.
海外 t-CO2 - - 640
エネルギー※2 総エネルギー 医薬事業※3, バイオケミカル事業※4 グロー
バル
GJ 6,086,607 6,014,225 1,023,310
総エネルギー
前年比
グロー
バル
1.0 -1.2 -83.0
総エネルギー
原単位
グロー
バル
GJ/
売上収益
(億円)
1,722 1,736 335
電力 グロー
バル
千kWh 292,916 292,311 70,878
都市ガス グロー
バル
千m3 24,160 23,124 5,988
LPG グロー
バル
t 386 0 0
A重油 グロー
バル
kL 4,979 6,030 84
灯油 グロー
バル
kL 1,423 1,355 1,272
軽油 グロー
バル
kL 0.033 20.7 2.88
蒸気 グロー
バル
GJ 1,925,312 1,885,777 7,197
再生可能
エネルギー
発電量
(太陽光発電)
医薬事業※3 国内 千kWh 140 169 164
水資源 水使用量 総量 医薬事業※3, バイオケミカル事業※4 国内 千m3 42,931 38,641 2,215
海外 千m3 9,602※6 9,862 14
グロー
バル
千m3 52,553※6 48,503 2,229
水道水 グロー
バル
千m3 1,773 2,241 281
工業用水 グロー
バル
千m3 31,829※6 29,330 1,155
地下水、その他 グロー
バル
千m3 18,931 16,933 793
水使用量原単位 グロー
バル
千m3/
売上収益
(億円)※3
14.8 14.0 0.73
水循環的利用量 グロー
バル
千m3 98,876※6 119,981 22,166
水循環的利用率 グロー
バル
188※6 247 994
排水量 総量 国内 千m3 41,802 40,555※6 2,001
海外 千m3 9,304 9,193 7
グロー
バル
千m3 51,106 49,748※6 2,009
海への排水 グロー
バル
千m3 35,724 35,722 0
河川への排水 グロー
バル
千m3 13,837 12,490 1,889
下水への排水 グロー
バル
千m3 1,546 1,536 119
水質 COD 医薬事業※3, バイオケミカル事業※4 国内 t 228 239 632
海外 t 1,007 697 0.0
グロー
バル
t 1,234 936 632
全窒素 国内 t 298 247 5.6
海外 t 683 608 0.0
グロー
バル
t 981 855 5.6
全リン 国内 t 16 12 1.5
海外 t - - 0.0
グロー
バル
t 16 12 1.5
原料 原料使用量 医薬事業※3, バイオケミカル事業※4 国内 t 129,910 117,122 166
海外 t 77,101 68,845 9
グロー
バル
t 207,011 185,967 175
廃棄物 廃棄物等
総発生量
医薬事業※3, バイオケミカル事業※4 国内 t 47,326 34,613 1,160
海外 t 25,620 26,565 16
グロー
バル
t 72,945 61,178 1,176
外部
再資源化量
国内 t 21,936 22,248 1,142
海外 t 13703 25,264 0
グロー
バル
t 36,938 47,512 1,142
最終
埋立処分量
国内 t 8.6 1.9 1.1
海外 t 225.3 184.0 16
グロー
バル
t 233.9 185.9 17
最終処分率 国内 0.018 0.005 0.091
海外 1.0 0.7 6.3
グロー
バル
0.5 0.3 1.4
バーゼル条約
対象物
グロー
バル
なし なし なし
大気 SOx排出量 医薬事業※3, バイオケミカル事業※4 国内 t 5.9 7.1 0.3
海外 t 2.0 2.0 0
グロー
バル
t 8.0 9.1 0.3
SOx排出量原単位 グロー
バル
t/
売上収益
(千億円)
2.3 2.6 0.1
NOx排出量 国内 t 17.1 17.4 6.2
海外 t 11.9 12.8 0
グロー
バル
t 28.9 30.2 6.2
NOx排出量原単位 グロー
バル
t/
売上収益
(千億円)
8.2 8.7 2.0
ばいじん排出量 国内 t 0.7 0.8 0.09
海外 t 4.9 5.3 0
グロー
バル
t 5.5 6.1 0.09
ばいじん排出量原単位 グロー
バル
t/
売上収益
(千億円)
1.6 1.8 0.03
VOC排出量 国内 t 596 481 0.05
VOC排出量原単位 グロー
バル
t/
売上収益
(千億円)
169.0 139 0.01
オゾン層破壊物質
(ODS)放出量
国内 t 0.15 0.19 0.005
PRTR
対象物質
排出量
大気への排出量 医薬事業※3, バイオケミカル事業※4 国内 t 61.6 56.9 0.02
大気への排出量原単位 国内 t/
売上収益
(千億円)
17.4 16.4 0.01
水域への排出量 国内 t 5.0 5.0 0
水域への排出量原単位 国内 t/
売上収益
(千億円)
1.4 1.4 0
土壌への排出量 国内 t 0 0 0
土壌への排出量原単位 国内 t/
売上収益
(千億円)
0 0 0
マネジ
メント
ISO14001の取得
(取得サイト数)※7
医薬事業※3, バイオケミカル事業※4 国内 拠点 13 12 4
海外 拠点 1 1 0
グロー
バル
拠点 14 13 4
ISO14001の取得
(取得サイト数)※7割合
グロー
バル
% 82.4 81.3 57.1
法違反による
高額罰金
グロー
バル
  なし なし なし
サイトデータ エネルギー原単位 東京
リサーチ
パーク
国内 GJ/m2
床面積
2.95 2.71 2.56
CO2排出量 t 3,354 3,023 2,815
水使用量 千m3 21 19 18
排水量 千m3 18 17 16
COD t - - -
全窒素 t 0.07 0.06 0.05
全リン t 0.01 0.00 0.00
廃棄物発生量 t 72.4 79.0 58.3
最終埋立処分量 t 0.0 0.0 0.0
SOx排出量 t 0 0 0
NOx排出量 t 0.21 0.20 0.21
ばいじん排出量 t 0 0 0
エネルギー原単位 富士
リサーチパーク/
CMC
研究
センター
国内 GJ/m2
床面積
7.13 5.02 4.69
CO2排出量 t 22,964 16,489 15,254
水使用量 千m3 2,636 1,890 1,785
排水量 千m3 2,272 1,566※6 1,621
COD t 1.22 1.46 1.12
全窒素 t 1.93 1.36 1.58
全リン t 0.17 0.08 0.20
廃棄物発生量 t 437 237 162
最終埋立処分量 t 0.0 0.0 0.9
SOx排出量 t 0 0 0
NOx排出量 t 3.15 2.80 1.77
ばいじん排出量 t 0 0 0
エネルギー原単位 バイオ
生産技術研究所/
高崎工場
国内 GJ/m2
床面積
8.11 8.33 7.18
CO2排出量 t 22,327 22,659 22,045
水使用量 千m3 295 315 314
排水量 千m3 295 315 314
COD t 0.51 0.62 0.54
全窒素 t 2.27 2.62 2.37
全リン t 0.18 0.26 0.30
廃棄物発生量 t 371 806 521
最終埋立処分量 t 0.8 0.8 0.8
SOx排出量 t 0 0 0
NOx排出量 t 2.00 2.69 2.63
ばいじん排出量 t 0.03 0.05 0.05
エネルギー原単位 宇部工場 国内 GJ/m2
床面積
7.28 6.86 6.61
CO2排出量 t 9,349 9,239 8,889
水使用量 千m3 77 78 91.9
排水量 千m3 -※8 4.26 43.8
COD t -※8 0.23 630
全窒素 t -※8 0.00 1.62
全リン t -※8 0.00 0.95
廃棄物発生量 t 221 287 300
最終埋立処分量 t 0.6 0.7 0.7
SOx排出量 t 0 0 0
NOx排出量 t 1.68 1.70 1.51
ばいじん排出量 t 0 0 0
  1. ※11月から12月を対象としています。表中の数値は単位未満を四捨五入しているため、合計と内訳が一致しない場合があります。
  2. ※2CO2排出量の排出係数: 燃料は「温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル」(環境省・経済産業省)係数、電力は各電力事業者が広報する排出係数、電力事業者が広報する係数が無い場合は当該年のIEA「CO2 Emissions from Fuel Combustion」より国別の排出係数を使用しています。エネルギー使用量の換算係数: 「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」係数を使用しています。
  3. ※3国内は、協和キリン㈱、協和医療開発㈱、協和メデックス㈱(現 日立化成ダイアノグノスティックス・システムズ㈱)の生産・研究事業場を対象としています。海外 は、協和発酵麒麟(中国)製薬有限公司、Kyowa Kirin Pharmaceutical Research, Inc. の生産・研究事業場を対象としています。2018年以降は株式譲渡のため協和メデックス㈱ を除きます。2019年より協和医療開発㈱とKyowa Kirin Pharmaceutical Research, Inc.のデータを新たに開示しました。
  4. ※4国内は協和発酵バイオ㈱、協和ファーマケミカル㈱ の生産・研究事業場を対象としています。海外は、BioKyowa Inc.、上海協和アミノ酸有限公司、Thai Kyowa Biotechnologies Co., Ltd. の生産事業場を対象としています。2019年は株式譲渡のため除きます。
  5. ※5協和キリン㈱、協和メディカルプロモーション㈱のリース車を対象としています。
  6. ※6集計範囲変更、または、データ見直しにより数値を修正しました。
  7. ※72018年5月にISO14001全認証取得サイトで新規格ISO14001:2015への移行を完了しています。協和キリン㈱は2019年1月1日付で第三者認証から自己適合宣言に移行し運用しています。
  8. ※8協和キリン宇部工場は2018年11月より公共下水道への排水を開始しました。2017年までは同敷地内にある協和発酵バイオ山口事業所宇部に排水していました。

2020年目標

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2020年目標 項目 対象範囲 単位 2017年
※1
2018年
※1
2019年
※1
CO2
排出量※2
グロー
バル:
1990年比15%削減
CO2
排出量
(SCOPE1+2)
医薬事業※3, バイオケミカル事業※4 グロー
バル
t-CO2 365,270 358,216 330,206
1990年比 グロー
バル
-18.3 -19.9 -26.2
国内:
2005年比15%削減
CO2
排出量
(SCOPE1+2)
医薬事業※3, バイオケミカル事業※4 国内 t-CO2 249,497 234,540 192,610
2005年比 国内 -7.6 -13.1 -28.6
VOC
排出量
国内:
2003年度比50%
削減
VOC
排出量
医薬事業※3, バイオケミカル事業※4 国内 t 596 481 314
2003年比 国内 -36.3 -48.5 -66.4
  1. ※11月から12月を対象としています。表中の数値は単位未満を四捨五入しているため、合計と内訳が一致しない場合があります。
  2. ※2CO2排出量の排出係数: 燃料は「温室効果ガス排出量算定・報告マニュアル」(環境省・経済産業省)係数、電力は各電力事業者が広報する排出係数、電力事業者が広報する係数が無い場合は当該年のIEA「CO2 Emissions from Fuel Combustion」より国別の排出係数を使用しています。エネルギー使用量の換算係数: 「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」係数を使用しています。
  3. ※3国内は、協和キリン㈱、協和医療開発㈱、協和メデックス㈱(現 日立化成ダイアノグノスティックス・システムズ㈱)の生産・研究事業場を対象としています。海外 は、協和発酵麒麟(中国)製薬有限公司、Kyowa Kirin Pharmaceutical Research, Inc. の生産・研究事業場を対象としています。2018年以降は株式譲渡のため協和メデックス㈱ を除きます。2019年より協和医療開発㈱とKyowa Kirin Pharmaceutical Research, Inc.のデータを新たに開示しました。
  4. ※4国内は協和発酵バイオ㈱、協和ファーマケミカル㈱ の生産・研究事業場を対象としています。海外は、BioKyowa Inc.、上海協和アミノ酸有限公司、Thai Kyowa Biotechnologies Co., Ltd. の生産事業場を対象としています。
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